サンルイ超早引き漢字検索の使い方

サンルイ超早引き漢字検索「漢ぺき君」の使い方

超早引き漢字検索の使い方>漢ぺき君方式の見出しのつけ方

漢ぺき君方式の見出しのつけ方

お願い 例題の漢字を入力しながら説明書を読み進んでください。
 
「漢ぺき君」はまったく新しい概念、慣れれば便利な検索法です。
漢字入力または読めない漢字や熟語がでてきたときご利用ください。

  漢ぺき君方式の見出しのつけ方       
「漢ぺき君」はまったく新しい漢字の検索方法です。
見出しづけルールは構成要素の読みの頭文字をつづるだけ。
漢字の書き方を電話で伝える方法をイメージしてください。

例えば、は“さんずい”に“やま”だから「さや」が見出しになります。

同じ見出しの漢字はほかに「池、鮟、液、渥、鱇、瀁、鱶、鮴、・・・」があります。
ぜんぶ「さや」の漢字だと理解していただけましたか。
もちろん、「池」を「さな」、「鮟」を「うや、うあ、さあ、さうお、ううお」
とほかの見出しを付け検索してかまいません。
(宀:うかんむり)
一つの漢字にいくつも見出しを付けそのぶんヒットしやすくさせました。

実際やってみると最初は戸惑いますが、すぐに慣れるはずです。
また、本辞典で採用した部首名は主要な部首名一覧をご覧ください。




ルールは3つ!

1.構成要素の読みの頭文字を綴(つづ)るだけ
 んべん +   だから  が見出し。

注意: "にんべん"はカタカナの""と読みません。
  
漢字  見出し 注意点
はむむ    見出しはひらがなで。 「春 虫 虫」はNG。
むたい
むる  
累:るい
ふはむ
ふこ  
ふお
公:こう 
公:おおやけ
橿
きいた 構成要素が4コ以上あっても見出しは3文字まで
「きいたい」はダメ。
にたた
りひめ
りま  
りし  

眞:まこと
眞:しん


2.構成要素の読みを知らない時はその部分を「ん」で置き換え

小学校で習わない部首・漢字には「ん」が使えます。
      だから 「」が見出し

もちろん、「」が「じな」と読めれば「」でもOK!

漢字 見出し 注意点
んだ
んごん
誰:だれ
もちろん「隹」をふるとりと読んで、「ふだ、ふごふ」もOK 。
にぼの
にぼん
にんの
にんこ
|(ぼう)、攵(のぶん)を知らなくても、「ん」を二つ重ねる必要はありません。
読めないところはまとめて「ん」で置き換え



んご
「んんご」は不可。読めないところはまとめて「ん」。
「ふふご」はOK。


3.全く手掛かりがなければ画数が見出し

漢字の読み方がわからず、いくつかの構成要素にも分けることが
出来ない場合は総画数の「5」が見出しになります。
もちろん、読める場合は頭文字でOK!

10画以上の場合は、「10」が見出しになります。
(数字は全角で)

漢字  見出し 注意点
8  「ふ」もOK。
3  「やぼ、やん、んぼ」もOK。  (个の冠:やね)
10    10画以上は「10」が見出し



  戸惑いやすい漢字例   

 今までにない検索方法なので、はじめは戸惑うことも多いです。  
見出しの付けづらい漢字の例を次にあげます。
漢字    見出し 注意事項
1. きひ 「きひゃ」と見出しを付けがちですが間違いです。
2.
ばひ、ばと 番、飛のような漢字は電話で伝えるときバラバラに分けて伝えませんね。
「ばひ、ばと」とすなおに見出しを付けてください。
3.
ひ、と 見出しが付けづらい漢字が単独で出てきた場合は、
その漢字の読みの頭文字を見出しとしてかまいません。
4.



にぐ、にめい
くに
にむ
漢字としても部首としても一般的なものはカタカナで読めません。
口(くち)やイ(にんべん)はカタカナの「ロ」や「イ」と読みません。
旁(つくり)の「ム」の読み方は一般的でないので
カタカナで「ム」と読んでかまいません。
5.
ごんひ、ごすす 読めないところはまとめて「ん」に置き換えます。
なので[ごんん]は不可。
読める場合は普通に読んで下さい。(旡:すでのつくり)



  では実際に見出しを付けてみましょう!  

漢字 ヒント 見出し
頭文字を綴って  むたい、むる
 見出しは3文字まで   きかき
 読めないところは「ん」   きん、きさ
 けくん、けくふ
 全く読めないときは画数で   3
10画以上は?   10
 頭文字は?   む
 一般的な部首・漢字の読みは?   にちく、にか、にく
カタカナで読めるのは?  さまよ、さまも

どうです?けっこう簡単でしょう?
難しく考えず、大ざっぱに見出しを付けるのがコツですよ。




  「漢ぺき君を使うとこんなメリットがあります!    
     ・候補数が極端に少ない。慣れてくると次変換はほとんど不要。
     ・読めない漢字でも容易に引ける。
     ・手書き入力や文字パレットを開く手間が省ける。
     ・コンピュータに入ってない漢字かどうか瞬時に判断できる。
         ある漢字に見出しを付け変換されなければ、漢字としては存在しても、
         コンピュータに入ってないと瞬時に断言できる。
漢字の範囲
JIS第1・2水準版:JIS第1/2水準
ユニコード版:JIS第1/2/3/4水準



以上でだいたいの説明は終わりです。迷ったら読みの頭文字が見出し、と思い出してください。

*検索した漢字はコピー&ペーストを使って文章中に落とせます。